大切な時間

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妻をロードバイクに誘う

   

やっぱりロードバイクを買うならツーリングしたいじゃないですか。
ちょっとした距離ならどこへでもいけちゃう(と言う噂の)ロードバイクですから、妻にもロードバイクを乗らせれば週末に一緒にお出かけできるわけです。

幸いと言うか、妻も「弱虫ペダル」や「のりりん」にハマっていて自転車には興味が出てきてるみたい。
ただ、最初はクロスバイクでいいかなーと私も妻も思っていたのです。

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でもね、ネットでブログなんかを見てみると、当たり前だけどやっぱりクロスバイクとロードバイクは全然違うらしい。
もし買うなら通勤にも使いたいと言うし、会社までは往復で25キロくらい。
25キロならクロスでも全然行けるだろうけど、週末ツーリングするなら同じロードのほうがいいんじゃないかなぁ?

と言う感じで上手く洗脳をし、今はロードバイクへと気持ちが揺れてきています!これはチャンス!?
女性は性能云々よりもやはりデザインが重要だよね。妻をその気にさせたのはチェレステカラーで有名なBianchi(ビアンキ)のロードバイク。
デザインとチェレステカラーが気に入ったらしい。確かにあのカラーは女性が好きそうだよね。

そして今日、ロードバイクを多数扱うサイクルショップに行ってみると、2015年モデルのBianchi LUPOというモデルがとてもお安く展示されていた。

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旧モデルではあるけど、コンポーネントはシマノのティアグラ。私が買ったFELT F95のSORAより一つ上のランク。
そして特徴的なのはタイヤのサイズ。一般的なロードバイクだと23Cという幅23mmのものが多いようですが、このLUPOは32Cという32mm幅のタイヤを使っていること。一般的なママチャリが35mmなので、ロードバイクよりママチャリのタイヤサイズに近いのです。
タイヤが太くなるとそれだけ重量も増えるし速度も落ちるけど、乗り心地はママチャリに近い安定したものになるそうです。

先駆者達のレビューを見てみると、このLUPOと言うのはシクロクロスバイクというカテゴリーになるらしい。
シクロクロスとは、簡単にいえばダートを走れるロードバイクということらしい。
基本的に舗装された道路を走ることを想定しているロードバイクは、段差やダートの走行には向いておらずパンクの危険性もある。
しかし、シクロクロスバイクは太めのタイヤを使用することで多少の段差やダートにも強くパンクしづらいようなのです。
それでいてドロップハンドルなのでクロスバイクよりも速度は出しやすいとか。

つまり通勤にはもってこいなのがシクロクロスバイクだそうです。

タイヤが太い分、重量は11.9kgと私のロードバイクより2kg近く重いですが、それでもママチャリに比べれば十分軽いです。
レースに出るわけでも無いのでこれで十分すぎるでしょう。

そして驚くのはその価格。ネットで調べるとチェレステカラーの2015年モデルは安いお店で135000円。それより3万円ほど安い!
しかもネットじゃなく実店舗なのでその場で調整もしてもらえて安心。サイズも妻の身長に合うものが残ってる。これは運命?!
もうね、これでいいんじゃない?と妻を説得中。妻もその気になってきています。

夫婦で同じ趣味を持てるっていうのは幸せですよね(ノロケ

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