大切な時間

IT系の話題や、趣味であるロードバイク、カメラ、iPhoneなどの話題を書いてます

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ロードバイクに必要なグッズを買う。

   

いよいよ水曜日にロードバイクが納車されます。なので、それまでに必要なものを購入しました。
グッズに関してはネット通販でも問題なし!むしろこういうものは安いネットで購入するのが良いでしょう。


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室内用スタンド

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自宅はマンションですので、自転車置き場は住人用の駐輪場しかありません。しかし、ロードバイクは室内保管が基本!盗まれたり雨風に晒されたりしたらいけませんからね。
色々なメーカーから似たようなのが出ていますが正直違いが分かりません。なので、Amazonで探して一番安かったのを購入しました。

ライト

ロードバイクってママチャリと違って最初からライトが付いているわけじゃないんですね。なので自分で買う必要があります。
昼しか走らないから不要、というわけには行かず、確か道交法で義務付けされていた様な気がします。なので必ず購入しましょう。
前方はもちろんですが、後方の車に自分を知らせるために赤色のライトも買うと良いです。

まず前方のライトはできるだけ明るめが良いです。
都内を走るのであれば夜中でも明るいので100ルーメン程度で十分ですが、郊外や田舎道を走る場合は100ルーメンだとかなり暗いです。
なので出来れば200ルーメン以上、予算が合えば300ルーメン以上あると安心。

中には1000ルーメンを超えるめちゃくちゃ明るいのも有りますがお値段も数万円レベルなので手が出せません・・・。

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私が購入したのはこちら。300ルーメンと明るめ。それでいてお値段も4000円程度。
夜道は危険ですし、道路に異物が落ちていて踏んだらパンクの可能性もある。命の危険を考えれば4000円くらいなら出します。

そしてテールランプはこちら。

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ソーラー充電なので電池交換の必要も無く、表示も点灯と点滅があり、何よりワンコイン以下で購入できる。
レビュー見ても悪くないし、この値段なら気軽に買い換え出来ますからね。
唯一の難点は防水ではないこと。でもレビューの中に防水にする方法も書かれていたので転記しておきます。

【防水改造方法】
1)裏蓋のネジを2つの外します。
2)表のソーラーカバーをはずします。まず、プラスチックのヘラなどで両サイドの隙間を広げて爪を外し、後方にスライドさせると裏蓋が外れます。スライドさせないで広げすぎると後方の爪が折れてしまいます。(折れてもたいした害なく蓋ができます。)
3)ソーラーキットの2つのネジを外し、ソーラーキットを取り外します。
4)裏蓋のスイッチボタンを取り外します。刺さっているだけなのでひっくり返せば外れるので無くさないように。
5)赤いカバーも取り外します。(かってに外れます。)
いよいよ防水加工です。
6)裏蓋のマウントは部分に四角い穴が2つ空いているのでテープなどで塞ぎます。
7)スイッチボタンの穴に防水用のシリコングリスを塗ってからボタンをもどします。
8)裏蓋と表カバーとと赤いカバーの噛み合う部分にもシリコングリスを塗ります。
9)裏蓋に赤いカバーをセットします。
10)ソーラーキットをランプ側を赤いカバーに差し込むようにし取り付けます。
11)ソーラキットをねじ止めします。
12)ソーラーカバーをセットします。
13)裏蓋のねじ止めします。この時ネジにグリスを塗っておきます。
14)ばみ出たグリスを拭き取っておしまいです。

簡単なようでちょっと面倒かも^^;
まぁ私の場合は夜間走行の機会はあまりなさそうですし、そもそも雨の日は乗らないので壊れたら買い換えればいいかなと思ってますw

盗難防止ロック

ロードバイクと言うのはママチャリと違って各部品が非常に簡単に取りはずしが出来ます。タイヤを取り外すのもなれた人なら数十秒でできるみたいですし、簡単な工具があれば全部バラバラにすることも可能。
ロードバイクは入門向けでも10万円、数十万レベルや100万超えるものもザラにあるため、ロードバイク専門の窃盗団というのもいるそうです。
しかも、盗んだロードバイクはそのままでは売らず、分解して部品ごとに売るそうです。なので一度盗まれると高確率で戻ってこないとか。
なので例えコンビニでドリンクを買うだけと言う場合でも必ずロックはしないといけませんね!

ロードバイクで簡単に外れるタイヤと、構成部品でおそらくいちばん高いフレームの部分、あとは盗まれると地味にきついサドルの3点はロックしたい。
たまに町中でタイヤだけをフェンスにロックしている自転車があったりします。でもそれはこんな悲劇を産みます。

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昔ネットで見た面白画像です。当時は自転車に興味が無かったので「馬鹿だなぁ」と笑って見ていましたが、実際に自転車に興味を持つと笑い事じゃありません。
もしこれが数十万するフレームだったとしたら泣くに泣けません。

さて、どんなロックがいいのだろう。Amazonを見ていると、U字タイプ・ワイヤータイプ・チェーンタイプの3種類が多いようです。
持ち運びを考えるとワイヤータイプが軽くて良さそうだけど、これはチェーンカッターで簡単に切れてしまうというデメリットもある。
U字タイプは電気のこぎりでもないと切れはしませんが、小さく収納出来ないので結構じゃま。チェーンタイプは太くて中々切れなそうではあるけど重い。

ロックの強度と重さは比例するのでどこで折り合いを付けるかが問題ですね。
私はオフィス内に自転車持ち込めるので、停めるとしたらコンビニで水分補給する時くらい。なのでワイヤータイプでいいかな。
妻の場合はオフィスの共同駐輪場に停めるそうなので、このように長時間放置する場合は例え敷地内といえある程度強度あるU字タイプが良いですね。

悩んだすえに私が選んだのはこのワイヤータイプ。長時間駐車しない&駐車する場合は目の届く場所に置くという前提で選びました。何より99gという軽量さに惹かれました。

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視覚効果としては赤のほうが良いのでしょうが、私のロードバイクが赤なのでロックも赤にしてしまうと意味がない。
なのでホワイトにしました。人気としては赤のほうがあるようですね。

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1800mmあるので、前後のタイヤとフレーム、そしてサドルを全て通して地球ロック(*)出来そうです。
もちろん、この程度のワイヤーなら100円ショップにあるようなワイヤーカッターでも簡単に切れてしまうので防犯性という意味では疑問符は残りますが。

※地球ロックとは、電柱やガードレール、街路樹などの地面に固定されたものにロックする方法。厳密には違法だそうですが。。。

空気入れ

これも必須アイテムです。ロードバイクの空気圧はママチャリの倍ほどあります。
つまりめっちゃ空気が入ってチューブはパンパン状態なわけで、最低でも1週間に1回は空気を入れないといけないとのことです。
ママチャリなら月に1回くらいでも十分ですからね。

それと、ロードバイクのチューブバルブは仏式のチューブで一般的なママチャリのバルブとは違うのです。
最近の空気入れはアタッチメントを変えると様々なチューブに対応するのが多いですが、実は高空気圧に対応していなかったりします。
つまりロードバイクに適した7−9気圧まで入れられないと言うのもあるので注意して選ばないといけません。
そして空気圧計を別に買うよりも空気入れに付属していたほうがコスパもいいですよね。

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これはなんと11気圧まで注入可能なタイプなので、高空気圧タイプのチューブを使ってる人でもらくらく入れられるようですね。
しかも値段もお手頃なのでこれに決めました。

サイクル用インナーパンツ

ロードレーサー共通の悩みといえるのがお尻の痛みだそうで。
ロードバイクなら1時間2時間走るのは当たり前!そんな長時間あの硬い椅子に座っていたらそりゃぁお尻痛くなるのは仕方ない。
なのでパッド入りのインナーパンツを購入。1000円程度なのでお試しで。

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その他小物類

必須アイテムのほかに買ったもの。

携帯用の空気入れボンベ

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ロングライド時にパンクした際、このボンベで応急処置的に空気(正しくはCO2)を入れることができるようです。
携帯用のポンプで入れるのは中々体力を使いますが、これならボンベのパワーであっという間に注入できるようです。
小型なので持ち運びに便利だし、携帯用ポンプよりかさばらなくて良さそうです。

注意点として、CO2は酸素よりもゴムの浸透圧が高いらしくすぐに空気が抜けちゃうようなので、早めに自転車屋か自宅で空気を入れる必要があります。

交換用チューブ

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パンクした時用にチューブも購入。これが定番らしいです。
ロードバイクでは走行中にパンクした時はパッチを当てて修理するよりもチューブごと交換しちゃう方が早いらしいです。
交換チューブもパンクしてしまった時にパッチを使うとか。でも1日に2回パンクすることはそうあることでは無いだろうから交換チューブがあればひとまずは安心。

自転車用工具

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十徳ナイフ的なやつです。ロードバイクの修理やら分解やらに必要なツールです。
六角レンチとかドライバーが一つに纏められています。
値段が送料無料の48円ってなってるけど価格ミスかなぁ・・・?買うなら今ですw

ボトルケージとボトル

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取り敢えず値段重視です。執筆時で88円送料無料って安すぎでしょ。

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ボトルの方はこれ。迷った時は取り敢えずカテゴリ1位の商品を買えば間違いないかと。
なんといってもシマノブランドですし、値段もお手頃だからね。

ベル

自転車は道交法的に軽車両と言って車の一部。なのでベル(警報機)を付けるのは法律で義務付けされています。
とは言え、ベルを鳴らすのは「警笛ならせ」の標識がある場所や緊急時のみ。人をどかすために鳴らすのは本来は法律違反ですので気をつけましょう。

めったに使うことは無いらしく、じゃまにならない小さいタイプが多いですねー。

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そこで選んだのがこれ。ランキング1位だし、サイコンメーカーで有名なキャットアイ社なので信頼性もある。
バンドタイプなのでどこにでも設置できるのもポイント高し。それでいて500円前後とは安い。

バックミラー

これも勢いで買っちゃいました。ママチャリの時は歩道を走ることが多かったけど、ロードバイクにしたら車道を走るのがメインになります。
(本来は歩道は走っちゃダメ)
なので後方確認用に必要かなと思って勢いで購入。

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今後ほしいもの

ひとまず今回買ったものは以上の品々。価格にして1万弱。痛い出費ですがずっと使うものですので初期投資としましょう。

そして今回は予算の関係で見送りましたが次に欲しいのはサイクルコンピュータ、通称サイコンです!
安いものは2000円前後で帰るのですが、私の欲しいのはこれ。

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スマホと連動できるので、ガジェット好きな私としては非常に心揺れるアイテム。
電話やメールの着信もサイコンで確認できるのは凄く便利なはず。
GPS付きのサイコンは数万円するのが多いけど、これだとスマホのGPSを利用するのでこの値段!

しかもこれはケイデンスセンサーがセットになっているかなりコスパの良い商品。
サイコン単体で価格コム最安値が7500円、ケイデンスセンサーの方は6500円。普通に買えば14000円するのが8500円です。
Amazonではサイコン単体よりケイデンスセットのほうが僅かに安いという意味の分からない状態ですw

心拍センサーがついたトリプルセットも売ってます。

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さすがにこれは予算大幅オーバー。。。
でも心拍もわかるとトレーニングなんかには良いんでしょうけど、ホビーチャリダーの私にはおそらく無用の長物になりそうなので諦めます。

でもでも、いつかは買いたいです!!

他にもこんなアイテムあると良いよ〜というのがあればコメントで是非教えてください。

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