大切な時間

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TOPEAKのケイデンスセンサー購入してiPhoneと接続しました。

   

キャットアイのサイクルコンピュータ「パドローネ スマート [CC-PA500B] PADRONE SMART スピード+ケイデンスキット」を購入したかったんです。いずれかは。

でもね、8000円ちょいするから即決は出来ない。調べてみるとBluetooth対応のケイデンスセンサーがあればiPhoneをサイコンに出来るとか。
確かにRuntas Road Bikeにはケイデンスセンサー接続の設定画面があった気がする!
ということで幾つかの候補の中からTOPEAKのケイデンスセンサーが安くてレビューも良さそうなので購入しました。

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購入したのはこちら。

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すでに多くの人が開封の儀をブログで書いていますが私も誰かの役に立つことを信じて書いてみます。
まずは開封して中身のチェック。

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説明書は日本語の他に英語や韓国語などで書かれてました。

まずはペダルの所に磁石を取り付けます。そこに穴が開いている自転車の人はアタッチメントを挿し込んで磁石を付けるのだけど、私の自転車はうまく取り付けられなかったので磁石を直接付けました。
この磁石はかなり強力なので、ペダリングの途中で取れてしまう危険性は無いかと思います。

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続いてはスポークの方にも磁石を取り付けます。スポークに嵌めてくるくるネジを締めるだけ。簡単。

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次に本体に電池を装着するのだけど、Amazonのレビューを見ているとここで失敗してうまく動作しない人が多い。
これはちゃんと説明書き通りに電池をはめれば問題ないはずなんだけどね。

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ご丁寧に説明書きのシールが貼られています。

「Insert battery under contact clip with positive (+) side up」

中学生レベルの英語です。「電池を接触クリップの『下』にプラス側を上にして入れる」です。

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丸で囲んだ所にある銀のクリップが接触クリップです。
画像のように電池をクリップの下に潜らせるようにしてはめます。ここで何も考えず上から電池を押し込むと接触クリップが押し込まれてしまい曲がってしまいます。
この接触クリップは電池の上面(プラス面)に接触することで通電するわけです。

これがちゃんと出来ないのに「不良品だ」とかレビュー書いている人を見ると、もう一度中学生の英語から勉強しなおせと言いたくなりますね。
あ、でもクレームが多すぎたために説明シールを貼るようにした、とも考えられますが。その場合はメーカーが悪い。

電池を入れたら、本体を結束バンドを使いフレームに取り付けます。
この時、結束バンドは仮止め程度にしておきます。

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丸で囲んだ部分にセンサー受動態があります。
写真の左手前には「C」の文字、写真の右背面には「S」の文字が小さく刻印されています。
CadenceのCとSpeedのSですね。この文字のところを磁石が通過するようにします。

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これが上から見た写真です。センサーまでの距離は25mm以内にすることと説明書に書いてあります。
これ以上離れるとセンサーがうまく読み取ってくれないのでしょう。
予備の磁石があるので、距離が足りない人は磁石を2つくっつけて距離を縮めましょう。

この状態でアプリとペアリング出来るかチェック。
TOPEAKが出しているPanaBikeと言う無料のアプリがあるのでそれをダウンロード。
メニューの「デバイス」からペアリング出来ます。

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「新しいデバイスを追加」を選び、この画面になったらペダルをくるくる回します。
うまくデバイスを検出出来たら自動で次の画面へ進みます。

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速度を算出するためにタイヤのサイズを設定します。私のは700x23cなので2096mmで設定。
メイン画面を表示させてペダルをくるくる回してみる。

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「スピード」と「ケイデンス」のところがきちんと表示されるようになりました!
これで接続はうまく行ったので、結束バンドをきつく締めて本体を固定し終了です。
今日は荷物届くのが夕方になってしまったので実際にはまだ使っていません。
明日晴れたら使ってみます!

ちなみに、今まではRuntasticのRoad Bikeと言うアプリの無料版を使っていたのですが、、、、

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接続は出来たものの、データを表示させるには有料のPro版を使うしか無いようです。
まぁ無料で同じような機能のアプリはたくさんあるのでPro版が無料セールやる時まで他のアプリを使うことにしますw

記事で紹介したアプリ

The app was not found in the store. 🙁 #wpappbox

Links: → Visit Store → Search Google

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