カメラと猫とiPhoneとiPad。
以前に焦点距離の違いについて書きましたが、
実際の映りの違いってどんなもんなのか。
フラっと立ち寄った地元のカフェにて
標準レンズ(18-55mm)と望遠レンズ(70-300mm)で
それぞれの広角と望遠を撮ってきました。
興味のある方は続きをどうぞ。
まずはα33に付属してきた標準レンズで撮影。

焦点距離18mm、F/3.5で撮影。
カフェ全体が写っています。

標準レンズの望遠側55mm、F/5.6で撮影。
絞りが開いたのでちょっと暗くなりました。
さっきよりもだいぶ近づいています。
次に望遠レンズに付け替えて撮影。

広角側いっぱいの70mm、F/5.5で撮影。
標準レンズとほぼ同じF値ですが、こっちのほうが明るい感じがします。
なんでだろう?(ISO感度やSSも同じなのに)
55mmよりも更に前進!!
最後がこれ。

望遠側いっぱいの300mm、F/5.5です。
メニューの文字まではっきり見えます。
ちなみに、私が座っていた席から撮影したメニューの席までは
約5mくらいの距離がありました。
300mmの望遠レンズを使うとここまで寄ることが出来るんですねー。
ただ、寄れば寄るほど気を付けないといけないのが手ぶれです。
シャッタースピードが遅いとかなりぶれてしまいますので
明るさが足りない場所での撮影では三脚は必須です。
望遠レンズは長く重いものが多いので、常に持ち歩くのは大変ですが
運動会では大活躍することまちがいなしです!!