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[カメラ]ソニーがα37を発表!α57との違いは?同時にAマウントレンズも発表。

      2013/08/29

兼ねてから海外で噂のあったSONYのAマウントデジタル一眼レフカメラ「α37」が正式発表されました。
型番はボディがSLT-A37、ズームレンズキットがSLT-A37K、ダブルズームキットがSLT-A37Yです。
海外のみで販売されていたα35の後継に当たるようです。
発売日は6月15日、価格はオープンですが予想価格はボディで6万前後のようです。

私が持っているα33の兄貴的存在になるんでしょうか。
そして先月発売になったばかりのα57との違いは何でしょうか。気になります。

おもな特徴は以下の通り。

  • 撮像素子はAPS-Cサイズ、α57にも採用された有効約1,610万画素の「Exmor APS HD CMOS」センサーを採用。
  • ISO感度は100~16000
  • 秒間最高7コマの高速連写が可能
  • バッテリがより長持ちするようになっている。
  • α57で搭載されたオートポートレートフレーミング機能や、画質劣化すること無く装着したレンズの焦点距離の2倍までズーム出来る超解像度ズーム機能も搭載。詳しくはα57の記事を参照。→
  • AVCHD、1,920×1,080ドットのフルHD撮影が可能。AF追従有。センサー出力は30コマで、1080/60i/24p記録が可能。
  • ピクチャーエフェクトは15種類。α33の11種類よりも増えています。
  • 高画質電子ビューファインダーは視野率100%で有効画素数144万ドット相当で非常に見やすくなっている。
  • 多彩なアングルから撮影を可能にする「チルト可動式液晶」を採用。NEXと同じ。

このような感じです。
ここまでの特徴をみるとα57とあまり違いが無いように見えます。

そこで、ソニーのサイトで仕様を見比べてみました。
すると、基本性能はα57とほぼ同じ。違いはあるとすればこちら。

  • α57は秒間最高12コマの連写が可能。
  • α37の方が108g軽くボディも一回り位小さい。
  • 液晶部分がα57の方が大きい。
  • α37はリモコン非対応

こんなところです。ピクチャーエフェクトも15種類に増えて上位機種と同じになりましたし、
秒間7コマでも十分高速ですし、画素数やISO感度もα57と変わらない。
そう考えると後は価格差になりますねー。

予想価格ではα57とα37では2万円ほどの差があります。
ただ、現在α57の最安値がレンズキットで58000円前後。
そうなると、α37は49800円位が最安値になりそうですね。
39800円というのはしばらくはなさそうです。

実際の最安値価格差が1万円と私は予想します。
1万円の差であれば個人的にはα57を選びます。
だって、α37はリモコン非対応なんだもん!月を撮影するならリモコン必須です。

 


なお、今回同時に発表されたAマウントのレンズ「DT18-135mm F3.5-5.6 SAM」は、
中倍率標準ズームとしては軽量の398gで、新開発のダイレクトマニュアルフォーカス機構(DMF)を採用。
DMFとはオートフォーカスでピントを合わせた後、手動でピントを微調整出来る機能です。
ポートレート撮影などシビアなピント合わせを要求される時に威力を発揮します。

こちらのレンズは価格65000円で同じく6月15日に発売。
普段使いにはこれ1本あれば事足りますね。

 

公式サイトはこちら http://www.sony.jp/ichigan/products/SLT-A37/

 

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