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[jQuery] ついにjQuery 2.0が正式リリース!古いIEをバッサリ切り捨て!

      2013/08/28

本日、jQueryの2.0が正式リリースされました!

今回の変更点をちょこっと書いてみます。

jQueryとはもうみなさんご存知だとは思いますが、javascriptライブラリの一つです。

もっと噛み砕いていうと、javascriptでばりばりプログラムを書いていたものが
簡単なコードで書けるようになると言うスンバラシイものです。

例えば、今まで「idが “hoge”のタグを選択する」といった場合、

var hoge = document.getElementById(‘hoge’);

と記載していましたが、jQueryでは

var hoge = $(‘#hoge’);

だけです。簡単でしょ?
他にも、class が “hogehoge” のエレメントを指定したい場合は

var hoge = $(‘.hogehoge’);

だけでそのオブジェクトが返されます。
javascriptすらあまりわからない私のようなプログラム初心者にはこれだけでもかなり便利なのですが、
もちろんjQueryが便利なのはこれだけじゃありません。

まぁその辺の詳細についてはこちらのまとめサイトが便利です。

[今からでも] 超便利なjQueryを始めよう [遅くない]
http://matome.naver.jp/odai/2135468902699155601

今回はナンバリングが変わる大アップデートになるわけですが
いったい何が変わったんでしょう?英語が苦手なので翻訳アプリ使って調べてみました。

1:対応ブラウザの変更
jQueryの利便性の一つとしてクロスブラウザ対応と言うのがありました。
jQueryのコードを書けば対応ブラウザのどれで見てもきちんと表示されるようにしてくれます。
その対応ブラウザに大きな変更がありました。

IE6/7/8の切り捨てです。
HTML5が主流になってきて、もはや「癌」としか言えないIE。
WEB制作に携わっている人であれば誰もが「IEなんか今すぐなくなれ」と思っているはずです。

そうは言ってもまだまだトップシェアを誇るIEですから、WEB制作する上ではIEの動作確認は必須となります。
未だにIE6から対応させろと言うクライアントもあるくらいです。(時代錯誤もいいところですよ)

それがこの度のjQuery様は、癌となっているIE8以前をバッサリと切り捨ててくれました。
かなりのユーザーがいるjQueryですから、この英断は少なからずインターネット全体に影響があるはずです。

いっその事、IEの全バージョン切り捨てでもよかったのに・・・ボソ

ちなみに、IE6/7/8に対応したバージョン(1.9)の方も開発は続くようです。今後は1.10,1.11の様に増えていくそうですよ。
なお、ブラウザによって1.9と2.0を使い分けたいときは下記のように記載すればOKです。

[html]
<!–[if lt IE 9]>
<script src="jquery-1.9.1.js"></script>
<![endif]–>
<!–[if gte IE 9]><!–>
<script src="jquery-2.0.0b3.js"></script>
<!–<![endif]–>
[/html]

2:軽量化
IE6/7/8をサポートしなくなったので、今までこれ用に使っていたコードが不要になります。
そのため、以前よりも12%ほど軽量化されたようです。軽くなることはいいことです!僕の体も軽くなれ!(切実

多分、大きな変更はこの2点だと思います。後は翻訳が変だから分かりませんでしたっ!
ともかく、軽くなってパフォーマンスが良くなったということですね。
これでまたWEB制作が楽になりそうです♪

 

 - jQuery