大切な時間

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[登山] 最近のマイブームは「登山」です。

      2013/02/25

普段あまり運動をしないワタクシですが、最近登山にハマっています。

最近と言っても実際には昨年の9月頃から。
なんとなく山の話で同僚と盛り上がり、近くの山に登ったのがきっかけ。
それから月に2~3回登ることもあったりとかなりのハマりっぷり。

冬は寒くて死にそうになるので一旦お休みし、夏が来たので再開したところです。
巷では山ブームだと言っていますが本当に流行ってるみたいですね!

これからは山のことも備忘録として書いていきます。
今回は先週登った高取山について書きます。

高取山(たかとりやま)は、丹沢山地の東部にある標高約706mの山。神奈川県愛甲郡清川村と愛甲郡愛川町の境界に位置する。清川村側は神奈川県立丹沢大山自然公園に指定されている。南東に仏果山経ヶ岳、北麓に宮ヶ瀬ダム、西麓には宮ヶ瀬湖がある。

登山道がよく整備されており初心者でも登り易く、南東に位置する仏果山と同様に頂上には展望台 (13m) がある。遮るものが全く無いため、展望台からは東丹沢の山々や宮ヶ瀬湖関東平野奥多摩から奥秩父の山々などを眺めることができ、特に天気の良い日には、関東平野越しに筑波山や日光の男体山まで望むことができる。
出典:Wikipedia 

 

神奈川の山といえばこの丹沢山地が有名です。
我が家から車で40分程度で登山口にいけるので、大山には5~6回ほど登ったと思います。
(大山はマジキチです。かなりキツイ!)

高取山への登山口へは、大棚沢広場駐車場に車を停めると便利です。
この駐車場からは宮ヶ瀬湖を見ることができます。


大きな地図で見る
バスだと本厚木駅から宮ヶ瀬行きの神奈川中央交通バスに乗り、仏果山登山口で下車。
すると目の前が登山口になります。

この階段を登ると入り口なのですが、入り口からすでに険しい感じが…。

なお、ここからおとなりの山の仏果山にも行けます。
途中で仏果山と高取山に分岐します。

そうそう、このあたりの山は「山蛭」が非常に多くいるそうです。
入ってすぐのところには登山カードを入れるポストがあり、
そこでは山蛭に関する注意書きも書いてありました。

ここに山蛭対策のスプレーが置いてありますので、靴や靴下、ズボンにスプレーしましょう。

登山道はなかなか勾配がきついので、ペースを守らないとすぐバテます。
(ペースを守らないでバテた人←)

30分くらい歩いたところにベンチがあったので休憩。

ここで事件が発生。
肘をついてドリンクを飲んでいたら、肘の辺りがチクっとしたので見たら
見事に山蛭に吸われていましたw

すぐに気付いたのでほとんど血も出なかったけど、
結構後のほうまでチクチクしてました。虫除けスプレーしてたのに・・・。

 

途中で如何にも毒っぽいキノコがあったり。

 

更に30分ちょっと歩くと、高取山と仏果山との分岐点の宮ヶ瀬越に到着!
高取山まで500m、仏果山まで700mだった気がする(うろ覚え)。

お腹も空いたので距離が短い高取山へ先に行く事に。
15分ほどで高取山の山頂に到着!!

こちらは遮るものが何もないので景色が最高っ!!!

更にここには見晴台があるので、そこに登れば更にいい眺めが見れます。

みなとみらいの方まで見えました。多分きっとランドマークタワー。

頂上にはテーブルが4つくらいあります。
ついたのが14時とちょっと遅かったので人は誰もいません。

のんびりとお昼を食べ、15時に下山開始。

宮ヶ瀬越まで戻ってきたので、ここから仏果山に行くかそのまま帰るか悩む。
というのも、大棚沢広場駐車場は17時で閉まっちゃうのでそれまでに戻りたい。

ここから下まで1時間と考えると、仏果山までの往復1.4kmを1時間の計算。
かなり疲れていたので無理!と判断してそのまま下山することにしました。

本当は仏果山も行きたかったんだけど。

で、駐車場についたのが16時半。めっちゃギリギリ!行かなくて正解でした。

 

高取山の感想。
なんか辛い。歩く時間はたいしたこと無いけど精神的にクル
登山道はほとんど木々に囲まれてるから景色もそんなに楽しめないし、
丹沢山地ではマイナーな山だからか人がいない

大山はメジャーだからしょっちゅう人とすれ違う。
すれ違う時の挨拶が実は精神的な支えになっていたのかもしれない。

ただひたすら登るだけの高取山(&仏果山)。
たぶん、もう、行かないw

 

高取山の登山データ
標高:706m
コース標高差:657m
登山時間:登り1時間15分、下り1時間
頂上:売店なし、展望台あり、テーブル・ベンチあり
頂上からの眺め:★★★★★
登山レベル:★★★☆☆
特徴:山蛭注意

 

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